小学生グループ September 10'2014

・Q&A  day / date / weather / season / How are you? / no way

・BBカード
★ダイヤ+ハロウィンキャラカード(HWカード) ノーリーダービンゴ
ノーリーダーでビンゴをしながら、HWカードをパイルからめくって主語替え作文をしました。HWカードからかぼちゃマークのカードがでたら5ポイント(Sのアイディア)

「言えるカードはOSを言ってね。言えないカードはpointだけでいいよ。」
S、言えるカードを積極的に選んでいました。
自信もって言えるカードは声が誇らしげです

でも、主語(S)替えはまだ早いかな~という感じでした。
Halloweenのオリジナルカード作りがあるので、ついつい焦ってしまいましたが
純粋にゲームを楽しんで、OSを声に出していれば
こどもの方から主語替えし始めるんですよね
大人はこどもの知的好奇心をくすぐるだけ。教えてはダメ。

その証拠に
The Queenのカードのとき、
Sが「王子様だったらどうなるの?」と自分から聞いてきました。
「The prince。みんなで~」
"The prince gives a quiet party."
と、一緒に言いました

★クラブ(絵・字) 落城ゲーム
絵カードと字カードを混ぜてそこから16枚取ってお城の形にしました。
絵と字、両方ある子もいるので、一度に2枚裏返ることもあるチャンスがあります。

「お城のてっぺんにYukariの苦手なspiderがいるの。退治してくれた人には
謝礼をさしあげます。」
ということで、いざ!spider退治の旅へ!!

まずは入口を選びます。”Left or right?"
読まれたカードを裏返しながら、てっぺんまで道がつながれば勝ちです

まだ文字は読めませんが、絵カードの数字を見たりして
自分たちなりに字カードも返していました。

一つ一つ聞かなくても、自分で考えて、行動して、字カードを攻略する力。
それが類推力です
えいごを話すときに必要な力ですね。
わからない単語があってもわかる単語に置き換えて話すことができる力です。
リンリンではその力を大切にしています。

・HWカード  Who am I?
Yのリクエストでやりました。
去年やったのを覚えていたんだって。

今日はghost / haunted house / cat / skeleton を使いました。
裏返しにして1枚選び、「私はだぁれ?Who am I?」で
みんなに見えるように頭上に掲げます。

みんなのカードを見て、自分のがなにかを推理するゲームです。
わかったら
"I know!"と手をあげます。

英語がわからないときは日本語で言ってOK。
正解していれば、Yukariがえいごで言ったのをリピートします

何度かやるうちに、あっという間にこれらの単語を覚えてしまいました
来週までどのくらい覚えているかな?

・えほん 『Go Away Big Green Monster』

Halloweenの季節になると登場するえほんです。
"Go away!" のところはみんなで言いました。

-小学生グループ