小学生グループ@さくら September 7, 2016

2016/09/08

今日のゲームリーダーはR。
↓もYukariのをリピートしながらみんなに質問してくれました
・Q&A
day / date / weather / season

・えほん ORT『Six in a Bed』

だいぶ字が読めるようになってきたA。
Yukariより先にsentenceを読んでいました。

いつも表紙を見て、何が見えるか聞くのですが
bed / pillow / alerm clock / yellow / black / stripe...
知ってる単語はえいごで
知らない単語は日本語で言った後、えいごをリピートで
みんなの口からたくさん出てきました

・BBカード
★ダイヤ+クラブ+顔カード 坊主めくり
カードを混ぜて裏にしてドーナツ状に広げます。
1人1枚ひいて場に出し、みんなでフルOSを言います。
今回は2回ずつ言って、まだOSが曖昧な子もリピート感覚で言えるようにしました。

カードのイラストを見て
代名詞をこたえます。

he / she / it / they

男の人はheで動物はitだよ、と教えたりはしません。
Yukariが作ったボードを見ながら
どれがheか?sheか?と自分で考えます。

he・・・手持ちカードを全部捨てる
she・・・場カードが全部もらえる
it/they・・・引いた一枚がもらえる

というルールですが
これも教えたりはしません。

ゲームの進みをみながら、自分で「こうかな?」と類推します。
でも類推しないで適当にやっていると
せっかくもらえるカードももらわないうちに
次の人がカードを引いてゲームが進んでしまうこともボーっとしてると損をします

Mikeという名前の子が出てくるカードに
みんなが一斉に”SHE!"

Mikeは男の子なのね~。
とかる~く流してheの変化、he-his-him-hisを言いました。
でも、きっと次もsheっていう子がいると思います。
しかもheだとわかっている確信犯で

だけど、この場合、Mike=heとわかっているわけなので
今日のことがしっかり印象に残ったということになります。
これはこれでいいんですさぁ、次にこのゲームをこのカードでやったときに
どうなるか?!楽しみです。

★ダイヤ 辛いゲーム
2チームに分かれて対戦しました。
ダイヤ1セットをよく切って、パイルにして場に置きます。
先行チームが1枚ひき、パイル横に表にして置き
チーム全員でフルOSをいいます。
言い終わると同時にそのカードを裏返し、次のチームの番です。

まずは裏返っているカードを1枚ずつ言っていき、全部当たったら
パイルから1枚ひいてそのフルOSを言います。
言い終わると同時に全部のカードを裏返します。

できるだけ早く裏返して、相手チームに覚えられないようにするの戦略です。
覚えなければならないカードが
こうやってどんどん増えていくので、つら~いゲームなんです

相手チームが間違ったり、言えなかったりしたら
次のチームの番。
全てのカードが言えた時点でそのチームの勝ちとなります。

OSがまだ言えなくても、イラストで覚えていたり
sentenceの一部が言えれば、チームで相談して乗り越えられます。
1人では覚えきれなくても、チームだと誰かしらが覚えているので
辛いゲームというタイトルではありますが
実は、楽しいゲームです
それを証拠に、負けたチームの子たちが
「このゲーム全然つらくないよ。」
だって(負け惜しみかもしれませんが)

何度も同じOSを言うので、記憶の定着に一役かいます。
しかも、ものすごい反復量なのに苦になりません。
「基本は遊んで学ぶ」
遊びの力って偉大です

今年もそろそろHalloweenのキャラクターを登場させようと思っていたのに
もっていくのをすっかり忘れたYukari来週は忘れません
10月最後のレッスンは、クラスごとのHalloween Lessonをします。
当日は、通常のレッスン時間で
Halloweenのキャラクターと合体させたオリジナルBBカードを作ったり
BBカードもHalloween versionで遊びます。

そしてゲームのポイントはお菓子ですもって帰るバッグや袋を持参してくださいね。

当日はみんな仮装をして、外国の文化を楽しみます♪
仮装の条件はただ一つ!
「お金をかけない」
今は100均にもたくさんのグッズが並びます。
とんがり帽子をかぶるだけでも、ハロウィン気分が味わえるはず
去年のHalloween lessonの様子はコチラから。
でも仮装している画像がなかった(すみません

来週は第二回BBタイムトライアルです!
ダイヤのカード、どれだけ早く正確に言えるか?!
しっかり練習してきてくださいね~

-小学生グループ