小学生グループ August 28'2015

・Q&A

・えほん 『Who will win?』『Cat』
昨日が水泳大会だったみんな。
タイムリーかな?と言うことで「勝つのは誰かな?」
という絵本を読み聞かせしました。
表紙を見てみんなに勝者を予想してもらいましたが
勝ったのは意外にも。。。

『Cat』という絵本にはおもしろいストーリはありません。
でも、cat / mat / sat のように韻を踏んだ単語ばかりがでてきます。
文字を認識し始めたこのクラスにはぴったりです。
「なんて書いてあると思う?」
と、類推しながら読んでいきました。

・BBカード
★スペード ゾンビすごろく
楕円状に並べたカードですごろくをしました。
ゴールはなく、ゾンビのコマと同じカードに止まると
自分もゾンビになり、最後まで生き残った人の勝ちというすごろくです。

サイコロを振って出た目の数だけ進みます。
生きている人は時計回り、ゾンビはどちらにも動けます。
ゾンビの近くに止まってしまった人はハラハラです

でも、ハラハラするだけではないのがこのすごろく!
通るカードはすべて
フルOS(オリジナルセンテンスをフレーズまで)を言っていきます。
同じカードを何度も通るので、何度も声に出すことになります。
そこにタイミングを計って、意味とりや言い換えも入れました

★クラブ(絵+字)×2セット ノーリーダーミックスビンゴ → カルタ
「チーム戦がいい!」とリクエストがあったので
2チーム”Kasachiチーム”と”Toamaチーム”にわかれて遊びました。

各チーム持ち時間は都度10秒。その間に相談して読むカードを決めます。
どのカードなら相手にないのか?自分のチームに複数あるカードはどれか?を
10秒の中で見つけて、相談して決めるというのは簡単なことではありません。
でも、みんなには10秒もいらなかったみたい。"We are ready!"
どのチームからも数秒で、↑の声がきけました

個人戦もいいけど、チーム戦にすると団結力が高まって更にいいですね♪
苦手なカードもみんなと一緒なら、大きな声でいえます。
そこでの気づきや、密かな練習の機会にもなります

その後にしたカルタも、取るのは個人ですがポイントはチームに入るので
自分が取れなくても、引け目を感じることがありません。
ただ、白熱しすぎて1枚のカードに複数の手が!
Kの指に誰かの爪が当たって、ひっかかれてしまいました
ヒリヒリする指をおさえながら、それでも続けたK。
がんばったね
I hope your finger will get well soon.

絵カードは1ポイント、字カードは2ポイントとしたのに
数えるときになったらすっかり忘れて全部1ポイントで計算してしまい、
気づいたのはレッスン終了後。
C&K「あー!(自分も忘れていた)頑張って文字カードいっぱいとったのに~。」
ごめんね
「次また忘れてたら教えてね
と、いろんなことをこども達にお願いしています。
Yukariはすぐに忘れてしまうので

本日、Time for Spellingを渡しました。
そこで宿題です。
Homework
表紙にえいごで名前を書いてくること。

「ワークやりたい!」という声が多かったので
読めるところがあれば、いくつかやってきてもいいことにしました。
このワークは”声に出しながら書く”ことが大事なので
自分が読めないところは、書いても力にはなりません。

おうちの方には表紙裏の説明を読んでいただくよう、お願いしました。
やり方や中身のことが書いてあります。

文字を絵カードと同じように、絵としてとらえているこども達が
どのように文字を読んでいくのか、その過程を見るのが楽しみです

-小学生グループ