えいごを感覚的に身につける

”文章単位”で取り込む
相手に自分のいいたいことがきちんと伝わる為には、単語だけでも文法だけでもジェスチャーだけでもダメですよね。センテンス(文章)で話せるようになることが必要だと考えます。

「伝わる」喜びを知って欲しいから、Ring*Ring(リンリン)では文法も発音も単語も最初から文章単位で入れていきます。だけど、ただ暗記するだけでは苦しい英語になってしまう。だからゲームなんです。ゲームに夢中になって何度も声に出しているうちに、いつの間にか↓のような文を64文も覚えてしまいます。

Betty Botter bought some butter for her mother.

The queen gives a quiet party every other week.

Dr.Smith got thirty-three thin thermometers yesterday afternoon.

ゲームには大人向けのものもあります。勝敗にこだわらなくていい年齢のクラスでは落ち着いたゲーム、頭脳を使うゲームをレッスンに取り入れます。「たかがゲーム。されどゲーム」なんです。

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本気で遊んでいれば、ちゃっかり英語が身につく。それがRing*Ringのレッスンです。

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でも、逆にいうと本気で遊ばなければ英語はいつまでたっても話せるようにはならない、ということ。せっかく参加するのだし、ましてや英語を習得する場にいるわけですから、だまされたと思って、遊ぶことに真剣になってみてください。後悔はさせません

 

全体から個へ
いつの間にか言えるようになったBBカードの文章を、今度は、主語や動詞を入れ替えたり、時制を変えたりします。これももちろんゲームの中でするので、自分の言いたいように必要な箇所を入れ替えて、オリジナルの文を作ります。作文ですね。入れ替えや時制の変換で単語ひとつひとつに焦点を当てるので、文章がどこで区切られているのか、単語ひとつひとつの意味など、文全体として理解していたものが、単語単位でもわかるようになります。

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右脳も左脳もフル回転
レッスンでは文字カードも絵カードと同じ扱いです。右脳を使って文字を絵として捉えるので文章のイメージと文字が連動し、長期記憶に残りやすくします。描画再生に長けた右脳をも使うことで、音から文字を再生し、「書く(描く)」ことが容易になります。
レッスン中は英語をずっと声にだしたり、ゲームの勝敗を考えるのに左脳を使い、それと同時に絵カード文字カードを目で捉え、その文章をイメージとして捉えるのに右脳を使います。時間いっぱい右脳左脳にえいごがぐるぐると巡ります。
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読み聞かせから多読へ
こども向けの洋書絵本には、高校の教科書にもでてこないような単語が多くでてきます。なぜ、そんな単語が多くでるのか?それは普段よく使われるから。絵本は外国の文化や習慣、日常的な表現を学ぶすばらしい教科書です。
絵本を使って、最初は読み聞かせから入ります。文字が読めるようになると自分で好きな絵本を読むようになります。そうして、単語(語彙)も増やしながら、多読へつなげていきます。
多読とは、本をたくさん読むことです。簡単な本から辞書を引かずに、わからないところは飛ばして、自分が楽しいと思う本を多く読むことによって、英語で考える脳回路を作ります。英語脳ですね。詳しくはSSS式英語学習法のH.Pをご覧ください。
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日本人だからこそ
英語は世界の共通語。日本の枠を超えて活動する日本人がいたら、日本の良さを伝えられる人であってほしい。だからレッスンでは日本の行事や文化も取りあげます。七夕、ひな祭り、端午の節句、お正月など、自分の住んでいる国はどんな国か知ることはとても大切。これは日本人講師だからこそできることです。

 

natu-l

2019/05/09