小学生グループ@さくら June 29, 2016

2016/06/30

・Q&A

・BBカード
★ダイヤ+職業カード ゾンビすごろく
前回時間がなくて来週ね、と約束したSのリクエスト、
「今日はやるよね?」
しっかり覚えていました

ドーナツ状に表にしてBBカードを並べます。
各自自分のコマを好きなところに置きます。
ゾンビになりたい人はじゃんけんをし、1人に決めます。
最初のゾンビはSに決定!

ゾンビは左右どちら回りでもいけますが
その他の人は時計回りにしか進めません。
ゾンビが同じマスに止まると、自分もゾンビになってしまいます。
最後まで捕まらずのこった人が勝ちです。

トカゲのおもちゃを持ってきていたS。
すると
「今日はオオトカゲすごろくにしない?
ゾンビじゃなくてオオトカゲが追いかけるの。
捕まると、その人もオオトカゲになるんだよ。」

ということで、本日は”オオトカゲすごろく”に

ドーナツ状に並べたカードを横断するように
字カードで橋を作りました。
オオトカゲだけはそこを通れます。
これでハラハラ感がグーンと増します

サイコロで出た目の数だけ進みますが
通るすべてのカードのフルOSを全員で言っていきます。

Yukariが率先して言うと
みんなそれに甘えてカードを見ないで
ただなんとなくOSを言うだけになるので
ときどき黙って見て、「次はなに?」と
自分でカードを見ないと言えない状態にしました

なんとなくブツブツ言っていた子も
ハッとして今どのカードなのか目で確かめて
OSを声に出すようになりました。
でもこれ、ずっとは続かないのよねぇ~なので、「次はなに?」→ハッとさせる
を何度かくりかえしました

ゲームの途中、何でかは忘れてしまいましたが
こども達が
「ホント?!」
という場面がありました。

これは好チャンスと思って
"Really?!"
っていうんだよ~と使うチャンスを与えようと、えっ!というようなことを言ってみたら。。。

「ホント!?」

こども達、言ってから「Reallyだったぁ~」ってこれからも使うチャンスを作って、自然に言えるようにします。

今日は職業カードも使いました。
すごろくでとまったカードのところで
"What does Betty want to be?"
「ベティちゃんは何になりたいんだろうね?」

職業カードから1枚ひき
「ベティちゃんはモデルになりたいんだって。」
"Betty wants to be a model."ハイ!一緒に~
で全員でリピートしました。

途中、"Who wants to be an actor?"と質問して
"Mr. Celery."と主語がわかるようなときは
「じゃぁハイ一緒に~!」
で全員で一斉に
"Mr. Celery wants to be an actor."
と言いました

その後、ノートに自分のなりたいものを書きました。
「七夕の短冊を作るんだよ。お星さまにお願いするんだから
本当になりたいものを書いてね。」

なりたいものが変わった子、
去年から気持ちが変わらない子、
職業じゃなくどうなりたいかを書いた子などいろいろ。
まさに十人十色

おうちの方々、
お子さんに何になりたいって書いたか
是非聞いてみてください

Homework

ノートに書いたなりたいもの。
I want to be ~.
を最低3回は練習してくること。
次回、短冊に清書しますので
3回と言わず、しっかり書いて言う自信がもてるまで
練習すること。

 

すごろくに時間がかかり
書く時間がゆっくりとれなくて
バタバタと書いた形になりました。
ちゃんと言えない状態の子も多いかな
次回しっかり練習します

 

 

-小学生グループ