幼小グループ December 4. 2015

今日から新しいメンバー達が入って
一気ににぎやかになりました。

・Q&A name
キラキラ星のメロディに乗せて歌いながら名前の練習をしましたペンをマイクの代わりにして、順番に回しながら自己紹介も兼ねて
みんなバッチリ言えました。

・うた The Twelve Days of Christmas③

12月は毎回歌います。
CDに合わせて絵本を見ながら歌うのですが、
回数を重ねるごとに歌えるところが増えていきます。BBカードと一緒ですね。
それにしても、こどもって耳がいいです

この歌、テンポは少し違いますがyoutubeでも聴くことができます。
おうちでも歌ってみてくださいね。
コチラからどうぞ。

・BBカード
★ダイヤ ビンゴ → 頭脳ビンゴ
先週も頭脳ビンゴをやったので、今週は予定にいれてなかったのですが
「今日は頭脳ビンゴやる?」とこそっとM。
「やりたい?」と聞くと「うん!」
ということで、ビンゴの後に頭脳ビンゴをやりました。
これが大盛り上がり

今日が初日のMe、S、Jも全く違和感なく
がんがんカードをとれていました。
学習歴の差に関係なく、同じ遊びが楽しめるのがBBカードの魅力です。
だからといって
できる子に足踏みさせるわけではありません。
同じことをやっていても
その子その子で吸収するものが違うんです。

自分で気づく事が大事なので、こちらから教えることはしません。
自分で気づいたことは"aha体験”となって、長期記憶に残ります。
忘れにくくなります

レッスン中の会話も、始めは日本語が多いです。
簡単なやりとりは始めからえいごでしますが
複雑なことを最初からえいごで言われたら、
「英語=理解できないもの」になってしまいますね。
英語への壁が高くなってしまっては、乗り越えるのは簡単ではありません。

だから最初は日本語での説明で
全く問題ないと、私は思っています。
そこからだんだんとえいごを増やしていけば
自然に受け入れられますね。
その方が、こどもたちにもレッスン運びにも負担がありません

「わからないときは、お友達の見ていいんだよ。」というと
「え?!見ていいの?」と意外そうなS。
「初めてなんだもん、わからなくて当たり前じゃない。
だから、見ていいんだよ~。」
そう!BBカードは見ていいんです。いつまでも見る子はいません。
すぐに自分でわかるようになります。
そうやって自分で能動的にえいごを吸収することが大事

今日は新しいメンバーが入ったので
元からいたこども達が
率先してその子たちのお世話をしてくれました
カードを返すのを手伝ってあげたり、
どのカードか「これだよ。」と教えてあげたり。
とってもほほえましい光景で、うれしくなりました

・えほん 『Christmas is』

クリスマスは何の日なのか?
イエス=キリストって誰なのか?を知ってもらうため
意味とりをしながら、読み聞かせをしました。

-幼小グループ(2015年度~)