中学生グループ April 14'2015

今年度レッスンスタート!

・BBカード
★スペード+クラブ+クラブフレーズ(日) 波乱万丈

★ハート+形容詞カード Which is~?
形容詞カードを裏にして場に広げ、そこから1枚返します。
"Which is taller? 123!"で手持ちカードから1枚出し、
数の大きい方がポイントをもらえます。
Tommy Tucker is taller than Sister Susie.
のように比較級の文をみんなで言います。

出てくるカードによって、フムフムの文になったり
えー?!の文になったり
そこから話を広げて、いろいろと質問しました。

・Grammer Book
比較級のところに書き込み。
・Time for Writing♡
Sister Susieをなぞった後、見ないで声を出しながら書きました。
比較級の文をその下に書きました。

noisyで比較級の文を作ったN。
「おしい~!」と言ったYukariの言葉で、ピーン!と気づきました。
noisyer → noisierに書き直しました。
「yだから、これも一緒かなぁ~と思って。」
さらっと言ってのけるN。
三単現のルールを比較級にも活用するって自分で類推したんです。すごーい!!
けど、なんでyだとちょっと違うのを知っているのか、は覚えていないN。
天然さんだわ~
「たぶん習った。。。。んだと思う。」だって(笑)

そしてそしてtallの比較級を、自分で考えて音から文字にできちゃいました!
taller 音を声に出しながらちょっと考えて書いていました。
スバラシイ
こういうルールを自分で発見するって大事です。
自分で気づいたルールは絶対に忘れないし、
他のことにも応用できるようになります。

・えほん 時間がなくなって読めませんでした。

・Homework
①クラブ絵カード読み上げ
絵カードを見てフルOSを声に出す。
わからなかったときは文字カードで確認後、絵カードを見ながら3回言う。
②Time for Writing♡に比較級の文を書いてくる。

Yukariは本来宿題は出さない派です。
チェックする時間をレッスンにあてた方がいいし、
学習は”やらされる”より”自分でやる”方が身につくと考えるからです。
だけど、やっぱり1週間に50~60分のレッスン以外にも
えいごの時間を作らなければ、
えいごをツールとして使えるようになるのは難しいです。

だから、自分でえいごの時間を作る”きっかけ”としての宿題を出します。
強制ではありませんが、自分でやった成果は見せてもらえると嬉しいな(o^-^o)

-中学生グループ