Ring*Ring(リンリン)のレッスンは、本気で遊んでいるうちに、ちゃっかり英語が身につくレッスンです。
ゲームで文を丸ごと覚え、覚えた文を自分の言葉に組み替え、絵本で語彙を広げていく——その流れを、5つのポイントでご紹介します。

1. ”文章単位”で取り込む
相手に自分のいいたいことがきちんと伝わる為には、単語だけでも文法だけでもジェスチャーだけでもダメですよね。センテンス(文章)で話せるようになることが必要だと考えます。
「伝わる」喜びを知って欲しいから、Ring*Ring(リンリン)では文法も発音も単語も最初から文章単位で入れていきます。だけど、ただ暗記するだけでは苦しい英語になってしまう。だからゲームなんです。ゲームに夢中になって何度も声に出しているうちに、いつの間にか↓のような文を64文も覚えてしまいます。
- Betty Botter bought some butter for her mother.
- The queen gives a quiet party every other week.
- Dr.Smith got thirty-three thin thermometers yesterday afternoon.
ゲームには大人向けのものもあります。勝敗にこだわらなくていい年齢のクラスでは落ち着いたゲーム、頭脳を使うゲームをレッスンに取り入れます。「たかがゲーム。されどゲーム」なんです。
本気で遊んでいれば、ちゃっかり英語が身につく。それがRing*Ringのレッスンです。
でも、逆にいうと本気で遊ばなければ英語はいつまでたっても話せるようにはならない、ということ。せっかく参加するのだし、ましてや英語を習得する場にいるわけですから、だまされたと思って、遊ぶことに真剣になってみてください。後悔はさせません☆
2. 全体から個へ
いつの間にか言えるようになったBBカードの文章を、今度は、主語や動詞を入れ替えたり、時制を変えたりします。これももちろんゲームの中でするので、自分の言いたいように必要な箇所を入れ替えて、オリジナルの文を作ります。作文ですね。入れ替えや時制の変換で単語ひとつひとつに焦点を当てるので、文章がどこで区切られているのか、単語ひとつひとつの意味など、文全体として理解していたものが、単語単位でもわかるようになります。
3. 右脳も左脳もフル回転
レッスンでは文字カードも絵カードと同じ扱いです。右脳を使って文字を絵として捉えるので文章のイメージと文字が連動し、長期記憶に残りやすくします。描画再生に長けた右脳をも使うことで、音から文字を再生し、「書く(描く)」ことが容易になります。
レッスン中は英語をずっと声にだしたり、ゲームの勝敗を考えるのに左脳を使い、それと同時に絵カード文字カードを目で捉え、その文章をイメージとして捉えるのに右脳を使います。時間いっぱい右脳左脳にえいごがぐるぐると巡ります。
4. 絵本の読み聞かせ
こども向けの洋書絵本には、高校の教科書にもでてこないような単語が多くでてきます。なぜ、そんな単語が多くでるのか?それは普段よく使われるから。絵本は外国の文化や習慣、日常的な表現を学ぶすばらしい教科書です。
レッスンでは絵本の読み聞かせを取り入れています。何度も聞くうちに、絵と音と文字がつながり、文字が読めるようになると、読めそうなところは自分でも声に出して読んでもらいます。そうして単語(語彙)も増やしながら、読む力へつなげていきます。
5. 日本人だからこそ
英語は世界の共通語。日本の枠を超えて活動する日本人には、日本の良さを伝えられる人であってほしい。だからレッスンでは、七夕、ひな祭り、端午の節句、お正月など、日本の行事や文化も取りあげます。自分の住んでいる国がどんな国かを知ることはとても大切。日本人講師だからこそできることです。

講師より
Hello!
くさじま英語教室Ring*Ring(リンリン)くさじまゆかりです。
Ring*Ringのレッスンでは生徒さんはただ「遊んでいるだけだ」と思うでしょう。でも、それでいいんです。それがRing*Ringの「ねらい」です。
何かを学ぶには、くり返しくり返しの練習が不可欠です。でも、これが苦しい。苦しいと効率が悪い。せっかく教室に通うのだから、「苦しい英語」ではなく
「楽しい英語」にしたいと思いませんか?
そして、その「楽しい」が楽しいだけ、にならないことが大事!
ここでもう一度。Ring*Ring(リンリン)でのレッスンは「遊び」です。お子さんはもちろん、大人も「本気」で遊びます。これが大事なポイント!
「遊び=学び」なんです。
実は、レッスン中は遊びの中でたくさんの英文を繰り返し声に出し、言い換えやおまじないで文構造・文法を感覚的に身につけ、えいごらしい発音や抑揚を体に染み込ませています。だけど、夢中になって遊んでいるから苦にならない。また、えほんの読み聞かせや音読で、単語(語彙)の取得や、外国文化に触れ親しみます。

Ring*Ringでは英語を「教える」ことはしません。考えてみてください。学校で教えられた勉強よりも、自分で「あぁ!」と気づいて納得した知識の方が、ずっと記憶に残りませんか?だから、Ring*Ringでは気づくための「お手伝い」をします。それも、本人には気づかれないように。「自分で気づく」ことが大事だから。
「言えるが先、知るは後」です。

始めはよくわからない気持ち悪さがあるはずです。その気持ち悪さに慣れてください(笑)続けていくうちに「そういうことだったのか!」とパッと霧が晴れる瞬間がきます。そこからはその連続。そして、それまで蓄積してきた語感と納得した知識がつながって英語で考えることが「自然に」できるようになります。英語脳の開通です。

「本気で遊んでちゃっかり身につく英語」をRing*Ring(リンリン)でぜひ体感してください!
