小学生グループ@さくら August 31, 2016

2016/09/01

今日のGame LeaderはTです。はりきって立候補してくれました
・Q&A
leaderの質問にみんなで答えました。
日付けのところでは thirty one! と
アイス屋さんの名前を言ってしまった子が
thirty-firstの言い方を練習しました。
ついこの間BBワニワニパニックで序数したばかりなんだけどなぁ~
両方の情報は頭に入っているはずなので
あとはいかに結びつけるか?!
それを工夫するのがYukariの仕事。
がんばります

・うた The Pinocchio by sss
left / right / arm / leg / chinなどが出てきます。
歌って踊って大騒ぎでした

・No Excuseword Bingo②
単語だけが書かれたシートを使ってビンゴをします。
やりかたはBBカードと同じです。
文字しか書いていないので地味ですが
絵カードと同じように楽しんで、同じ文字を探せていました。

・BBタイムトライアル
ダイヤのカードをいかに正確に早く言うか?!
そのタイムを計りました。
誰かと比べるのではなく、自分のタイムをより縮めるのが目標。
いいタイムを出すためにはOSが頭に入っていなくてはなりません。
前回お休みだったKにはタイムキーパーをお願いしました。

みんな練習してきてくれたようでしたが
本番となると焦って「あれ?なんだっけ?」と度忘れしてタイムロスする場面も

でもまだ1回目。
しっかり言い切れたのだから、みんなたいしたもんです!
次回の日程は今日のleaderからの提案で再来週に決定
こんどはRは倍の枚数です。
入会したばかりのKは自分から「3枚やる!」って
今回の自分のタイムを縮められるよう、1枚でも多く言えるよう
みんな張り切っていました。
(なかには打ちのめされてる子もいましたが

・BBカード
★クラブ(絵or字) ノーリーダービンゴ
最近、文字をよく読めるようになってきたAは
もちろん文字カードを選びました
「文字カードで遊ぶとえいごが読めるようになるからね~。」
おまじないのように言っています
★ダイヤ×2セット UFOゲーム
マークもゲームもleaderが選びました。
2チームに分かれてはじから進み、出会ったところでジャンケンをするゲームです。
BBカードをU字に並べて、各チーム端から最初のプレーヤーがスタートします。
並べてあるBBカードのフルOSを全部言っていきます。
わからないカードはチームメイトが一緒に言ってあげます。

両チームのプレーヤーが出会ったところでジャンケン。
勝てばそのまま進みます。
負けたら次のプレーヤーが端からスタート!

もうお分かりと思いますが、
このゲームはえいごができるできないは勝敗に関係ありません。
どんなに進みが遅くても、じゃんけんに勝てば進めます

だけど、チームが一丸となってほぼ全員でフルOSを言いながら進むので
たくさんのえいごを声に出します。
そして、負けるたびに同じカードをまた言うことになるので
記憶の定着にも一役かいます。
何よりクラスのみんなが打ち解けて仲良くなります。

BBの3原則のひとつ。
「基本は遊んで学ぶ」
まさに、遊びはうってつけの学びです

レッスン後、Yukariの母が作った大学芋をみんなで食べました
いっぱい脳みそ使ったからブドウ糖を補給しないとね(ほんのちょっとですが)

 

-小学生グループ