小学生グループ January 20, 2017

2017/01/23

・日付、天気をノートに書く
ホワイトボードに書いてあるものをノートに書きます。
わかるかも!という人は、最初、何も見ずにノートに書きます。

Kが学校で言うのに、知りたいといった"teacher"のスペルをみんなで考えました。
あぁでもない、こうでもないと頭を巡らせて考えていました。
間違いを恐れないで「Yukari,こう?」と
たくさん答えをぶつけてきてくれたのがいいな、と思いました
最後に答え合わせをすると、「あぁ~」の声。
新しい発見もあり、どこかわかっていたフシもありの「あぁ~」
経験の積み重ねって大事です。
こうやってたくさんのえいごに触れていくことで
”音で書く”ことを目指します

・BBカード
★ダイヤ、ハート(絵カードor字カード) 賭けノーリーダービンゴ
1人1~3のコマを持ち、各々、Yukariのカード1枚に賭けます。
ノーリーダーでビンゴをしていき、残り4枚になったところでストップ。
ビンゴの数を数えてポイントをもらったら、
賭けてあるYukariのカードを裏返してフルOSを言います。
同じカードが裏返っていなかったら、賭けた分のポイントを当たった人で山分け。

ハートでやるときは、ノーリーダーで言った本人しか裏返せないことにしました。
が、これではビンゴの数がみんな同じになってしまう。。。との指摘ありところが!世の中にはいろいろな考えがあるものです。
4周してみんな1ビンゴできたところ、じゃぁここで終了にしようかな?と思ったら
Maだけが「ビンゴできてないよ~。」って。
見てみると、確かにビンゴになっていないんです。
でも2×2の4枚がきれいに裏返ってる。
ほぉ~欲のない、というかMaらしい発想
★クラブ Bean Scattering Game
2チームに分かれて対戦しました。
チーム全員のカードを混ぜて、そこから7枚を使って鬼を作りました。

「鬼は外、福は内」をえいごにすると
"Devil's out, good luck in."
このかけ声を賭けながら豆をまくフリをします。
読札と同じカードを裏返していき、先に鬼を退治したチームは
1年間風邪をひきません

毎年、この時期にしかしないこのゲームですが
何年かやっていると、このかけ声が長期記憶に送られて
ちょっとヒントをあげると、スラスラ~っと出てきます。
蓄積に必要な回数、耳で聞き声に出し脳に信号をおくったんですね

両チームが作った鬼の画像を載せようと思ったのですが
どういうわけかアップできず、お見せできません。残念。
なかなか個性的な鬼ができていましたよ

 

雪が積もるこの季節、レッスン後は全員で外に出てお迎えを待つのですが
おうちの方々、時間を気にして来てくださって
ありがとうございます

-小学生グループ