・日→英作文
「彼らは、こども達に泳ぎ方を教えます。」
”They teach children how to swim.”
一番言いたいことは?
「彼らは、教えます」ピンポーン!
They….? と聞くと teach しっかり返ってきたのに、あれ?
書いたものはThey are teachになっている👀💦
are が ~は の働きをすると思っていたみたい。
”be動詞は、います、あります、イコール動詞”
「このままだと彼らは教えますます、になっちゃうよ?」
「areはいらないのか!」
こんなやり取りがありました。
こちらがわかっていると思っていたことが、
実はこども達にとっては曖昧だった、ということはよくあります。
中学生だから、高校生だから、と
先にばかり行くのではなく、どのレベルのものも
満遍なく、しょっちゅう、スパイラルに
引っ張り出してやっていく![]()
そうすると、
偏りや曖昧が、解消される瞬間が来ます。
応用が、きくようになります。
そのために
頭ではなく、体が覚えるように
書いたものも、必ず声に出して言います。
・Grammar Card
★ダイヤ The Haunted Tree
1セットのGrammar Cardを4枚で1本の木に見立てて対戦しました。
全部裏返ると、下からmonsterが昇ってきて食べられてしまう💦という設定👻
なかなかの接戦だったのですが、勝敗以上に
たくさんの言い換えや、interactionが出来て、
しかも、それを楽しんでできたことに、成長を感じました😊
When was the last time you went to the hair salon?
For me, I went there about three months ago.
How often do you go there?
Every four months?
I don’t know. ここで、黙ったり日本語になるのではなく、
自分の知っている言葉で伝えられたことがスバラシイですよね👏✨
・BBカード
★ハート Break the T5
own choiceで各自2枚ずつフルOSを言います。みんなリピート。
その後、クジラ構文を使ってを使って、言い換えをしました。
クジラ構文はずいぶん前に1回だけ紹介しました。
名前で聞き覚えはありました👍
でも、当然!中身は覚えていません。
こういう頃合いが、いい塩梅です♪
Ex.
Sister Susie is no more lazy than Tommy Tucker is.
形容詞を最初は用意したのですが、途中からは「これでいく!」と
自分で決めて言い換えを始めました![]()
Ex.
The young singer is no more noisy than Charli Champion is.
Mr. Frog is no more a bird than Dr. Smith is.
ゲームの後は、口頭で和文英訳練習問題。
Ex.
彼が医者でないのと同じように、わたしも医者ではない。
馬が鳥でないのと同じように、彼も鳥ではない。
Bettyが怠け者でないのと同じように、Cahtyも怠け者ではない。
クジラ構文のようなややこしい構文は、
頭で覚えるだけではこんがらかってしまいます💦
だから、遊びの中で、何度も何度も声に出して
体に染み込ませます。
いつかどこかで会っても、口をついて出てくるようになるまで![]()
もちろん、日常で使っていなければ
だんだん忘れていってしまうものです。
だからこそ、スパイラルに不定期にいろいろなことを
登場させて、その都度、「おぉ!お久しぶり!」の状況を作るんです♪
この意図的なお久しぶり!は、自分ではなかなか作り出すことができません。
レッスンならではです![]()
