小学生グループ@さくら June 22, 2016

2016/06/25

・Q&A
曜日、天気などはスラスラ出てくるようになりました。
月と日はまだ数えてから

・BBカード
★クラブ who?ビンゴ
読札のフルOSを言った後、
Ex. Who has a pan in her hands?
とYukariが質問します。
Ex. The cat in a hat
と答えられればOK!

こども達の頭の中では、フルOSが全て一つにつながっています。
それをどこまでが主語なのか?
に切り分けます。

特に↑のOSの場合、The catと答える子が多いですが
本当の主語はhatまで。
このビンゴをやることで、
1回目「あ、間違った。」
2回目「確か、もうちょっと長かったぞ。」3回目「帽子をかぶってるんだから。。。」
4回目「よし!完璧!」
を目指します

2回目で完璧!になる子もいれば、4回目でもまだ曖昧な子もいるでしょう。
でも、いつまでもわからない子はいません。
十人十色
その子のペースでつかめればOKです
また、このゲームは日本人特有の
”最初が抜ける” 癖のせいで
抜け落ちた主語にフォーカスすることもできます。
結果、OSがより記憶に定着することに

”最初が抜ける”ってどういうことか?
日本語って、語尾に意味を取るうえで重要なことがくるんです。

例えば、
「わたしは買い物をしました。」

最後の「した」が聞こえなかったら
するのかしたのか、いつかするのか全く分かりませんね。

一方、えいごは最初に意味を取るうえで重要なことがきます。

↑の文で言うと
"I went shopping."

最初のwentをもし聞き逃したら、
やっぱりするのかしたのか、いつかするのかわかりませんね。

最後に重要なことがくる日本語が母語の私たちは
最初の方はあまり注意して聞いていなかったりするんです。
だから、主語が抜け落ちる
それを補うために、このゲームをすると
「誰が?」を聞かれるから最初を注意して聞こう!
と自然に前半にフォーカスするようになります

英語学習者のみなさん
えいごは最初の3語にフォーカスして聞くようにすると
全体の意味を取りやすくなりますよ~

★クラブ たこやき<序数>
2チームに分かれてたこやきゲームをしました。

各チーム1セットカードをよく切り
5×2列に裏にして並べます。

残りのカードは混ぜて場に裏にして置きます。

先行チームは場カードから1枚ひき、フルOS。
全員でリピート。
カードの番号と同じところまで、自チームのカードを
数えながら進みます。
「1枚目、2枚目、3枚目。。。」
"First, second, third..."

止まったところのカードと入れ替え、フルOSを言います。
全員でリピート。また同じ番号のところまで序数で数えながら進みます。

11~16だったら焦げたこ焼きで、終了。
既に裏返したところだったら2個目が焼けて終了。

場カードがなくなったときに焼けたたこ焼きの数で勝敗が決まります。

テンポよく耳だけを頼りに序数を声に出しているこども達。
数が大きくなるほど、曖昧になってきますだけど、なんとなくモニョモニョ言っています。
声が止まっていないので、徐々にはっきりと言えるようになります

「じゃぁポイント数えるよ~。」
S「え!?もう終わり???」

たこやきが思ったより時間を取って
予定していたSのリクエスト、ゾンビすごろくができませんでした。

来週は一番にやろうね

今週も近所の田んぼにたくさんのチビッコ蛙が生れていました。
レッスンが終わると一目散に走っていって

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まだ入会後間もないRももぅ立派な仲間ですみんななかよし~

-小学生グループ