大人グループ@さくら July 8, 2020

・えほん 『How To Catch A Star』

"Did you look up the sky last night?"
と昨夜の七夕のことを話してから、星が出てくるお話を読みました。

"Do you know how to catch a star?"
もちろん誰もしりませんでした
でも、読み終わった後は”Now you know how to catch a star."
本当に星が捕まえられたらいいですよね~✨

・BBカード
★ハート+Occupation card+形容詞カード 落城ゲーム
消しゴムを彦星さんに見立てて、てっぺんにいる織姫さんに会いにいく設定です。
カードを下から5・4・3・2・1・1枚ずつ並べて△の形を作ります。

読み札のQueはフレーズ日本語です。
日本語のフレーズをきいてえいごにし、その後フルOSを言いました。

”Hikoboshi wants to see Orihime and he(読み札の主語) wants to see her, too.
So he becomes ○○(Occupation card、形容詞カードから1枚引いて言う).

形容詞が後ろ向きなもの、例えばexhaustedだったら、
会いたいから疲れ果てる。。。よりは会いたいから疲れ果てない、の方がいいので
He doesn't become exhausted.
と否定文にして言いました。

毎回3つの文を声に出して、読む、のではなく、言う、ので
お口の体操にも脳の体操にもなり、これが慣れると、思ったときに口からスラスラと出るようになりますし、
be動詞なのか、一般動詞なのかも自然と使い分けられるようになります。
だから、
たっくさんたっくさん声に出しましょう👄

最後の数枚になると、全員が同じカードでゴールになることがわかりました。
どうしても勝ちたいYukariは入れ替えを提案。
その結果、全員が別々のカードでゴールということになりました。
そして、引いた読み札。
ジャン!!

カードを変えたHさん。変えなかったKさん。
変えなかったKさんに軍配があがり、運命の分かれ道となりました盛り上がりました♪

★ダイヤ Who am I?
自分のカードをよく切って、パイルにしておきます。
場には見本として1セットを広げておきます。
1人が自分のパイルから1枚引き、”This is who I am."とみんなに見せます。
このとき、自分は見ません。

1人持ち時間3分。
この間に、みんなに質問をして、自分が誰かを当てるゲームです。

”Am I ~?"
”Do you~?"
”Can you see~?"
など、いろいろな表現を使って、みんなからヒントをもらい
自分が誰かを考えます。

答えるほうも
”Yes, you are."
”No, you don't."
文章でしっかり答えるようにしました。

今日はとってもスムーズで、良い質問が飛び交ったので
全員が3分以内に答えにたどり着きました👏✨

とってもおもしろかったので、またやりたいですね♪

-大人グループ@さくら