小学生グループB March 9, 2018

2018/03/10

・日付書き、Q&A

 

IMG_8372

今日もKが書いてくれました

このところ、Yukariが書かなくても誰かが書いてくれるので
大助かりです
それだけの力がついたことも、とってもうれしい
日付を書いてYukariからサインをもらった人は、
絵本の返却貸し出しをします。
Cに借りた絵本を音読してもらいました。

ORT『Presents for Dad』

 

BBカードの字カードをスラスラ読むので
実際どのくらいよめるかなぁ~と思ったらスラスラ
思った以上に力がついていてビックリ!
意味もしっかりわかっていました

・phonics " f "
これまでの音を復習してから、新しい音へ。
今日の音のお話を聞いて、クイズをしました。
学習済みの音ばかりの単語は、ホワイトボードに書いてみました。
a / o / u は聞こえ方によっては迷う音ですね。
また、c/k/ck は音が同じなので覚えるしかありません。
たくさんの単語を見ていくと、この単語ならこれかなぁ~っという
感覚が身に付きます。
そのためにも、やさしい絵本をたくさん読みましょう

・No Excuse Wordビンゴ②
phonicsのルールに当てはまらない単語もずいぶん読めるようになりました。

・BBカード
★スペード+arrow cards arrowゲーム
何年も前に買って、ここしばらく使っていなかったarrowカード。
久しぶりに使ってみたら、みんな、気に入ったようです

20151204_823469(画像はネット上よりお借りしました)

画像中央にある、矢印のカードがarrowカードです。
ビンゴの形に並べたBBカードに重ねるようにarrowカードを置きます。

プレーヤは好きなカードを選び、フルOSを言います。
今回は主語を代名詞にかえて言いました。

A crow in yellow showed me a rainbow over the river.
↑の文章はどこまでが主語でしょう?
それがわからないと代名詞に入れ替えができませんね。
”誰が?”の部分を考えて、どこまでを入れ替えるのか?
ゲームにハラハラしながらも、考えるみんなの目は真剣でした

言いかえが終わると、矢印の先にアルカードを次の人がめくります。
複数矢印があるときは、好きな方を選びます。
このほかにjumpカードもあり、これがでると、好きな位置のカードをめくることができます。
言い終わったカードはよけて置き、次の人の番に。
stopカードを引いてしまった人がよけて置いたカードをすべて引き取ります。
引き取ったカードが少ない人が勝ちです。
1枚めくるごとに、いつstopが出るかと
みんなハラハラして
「キャーこわい~!」だって

★ハート(字)×2セット+フレーズ(日)(英) 源平合戦
2チームに分かれて対戦しました。
かるた取りの要領で、読み札と同じカードの早取り合戦ですが
相手陣地からカードを取れたときは、
自分陣地のまだ読まれていないカードと入れ替えて
相手陣地に押し付けることができます。

たくさんカードを取って、自分陣地のカードを全部裏返したチームの勝ちです。

読み札も、カードの一部だけを言ったり、おまじないを言ったり、フレーズだけを言ったりと
いろいろな角度からアプローチし、その結果
残り1枚になるまで勝負が決まらない大接戦の大健闘でした

フレーズカードを日本語・英語両方入れることで
曖昧だった意味も「こういう意味だったのか~。」とわかったりします。
教えることなく、自ら学習することが可能なのも
遊びならではですね

-小学生グループB