小学生グループA May 12, 2017

2017/05/13

・BBカード
★ハートクラブミックス ビンゴ→スピードビンゴ→頭脳ビンゴ
フレーズは短いのでリピートは簡単
その後のフルOS(オリジナルセンテンス)は長いけど、
最初と最後はなんとなくハッキリ言える。
全部がゴニョゴニョの文もあるかもしれない。
でも、くり返しくり返し聞いて、声に出していると
フルOS、言える日が来ます
反復練習ですね。
これが勉強だととっても苦しい。
でも、遊びならどうでしょう?
今日も何十回と一つのセンテンスを声に出しながら、
どの子も本気であそんでいました

スピードビンゴは、4枚残しまで
Yukariがバンバン言っていくフルOSを
リピートしながら、カードをひっくり返していきます。
次のカードが読まれ始めたら、もう前のカードは返せません。
12枚全部のカードを言い終わったとき、
返せた分だけでビンゴを数えます。

どんどん言っていくので、集中力必至です
声もよく出ていたし、カードもよく探せていました

「これだけやったら、もぅどこに何があるかおぼえちゃったよね~?」
←こんな顔をして言うYukariに「えぇ~!?覚えてないよ~。」とみんな
でもね、やったらみんなけっこう覚えているもんなんです。
zero cardなのはYukariだけだったもの
頭脳ビンゴは、裏にした状態から読み札と同じカードがどこにあるか当てるゲーム。
これだ!と思うカードを、”123!”でみんな一斉に返します。
"YEAH!"
"NO~~~!"
お教室中にみんなの声が沸き上がり、大盛り上がりでした。

 

 

今日は、体験に来た子が、急きょ混ざってのレッスンでした。
みんなとっても張り切ってくれて、いつも以上にいい声がでていましたどのカードか迷っていると、遠くからでも「これだよ。」と教えてくれる子もいてうれしかったです
レッスン後、参観されたおうちの方から「圧倒されました。こどもってすごいですね。」と。
意味がわからなくても、大きな声でしっかり言える。
もちろんわかって言っている子もいる。
文法を知らなくても、「~だったら?」の声かけで英作文できてしまう。
自分が何を言っているのか、意味もわかっている。
体験した子も「楽しかった。」って言ってくれました。
こども達のおかげですありがとう

-小学生グループA