小学生グループ② January 24, 2020

2020/01/25

・絵本貸し出し、日付け書き、Q&A

・Time For Spelling p.39
同じ発音で、意味もスペルも違う単語を結びつけるページ。
一つずつ、確認しながらやりました。

ここに出てくる単語は、BBカードにも出てくるものがあるのですが
なかなかそこまで結びつかないようです。
途中までOSを言うと、自然にみんなが続きを口ずさんで「あっ!入ってる~。」
と気づく感じ。
結びつきの回路を作るのに、こういったヒント出し、必要ですね

・BBカード
★ダイヤ(絵)+お金カード+Q&Aカード お年玉ビンゴ
好きなカード5枚にコマを置き、そのカードが読まれたらお年玉がもらえます。
読み札のQueはフレーズ。
フレーズを聞いて、全文を引き出します。

”Did you get a bear?"(コマがクマの形なので)
”Yes!"
Q&Aができたらお金カードを1枚引くことができます。

質問はいろいろ。
Who bought some butter?
How does Cathy come to school?

お金カードを引いたら
”How much is it?"
金額を答えます。もちろんえいごで

金額は1円~1万円💰
1円が来ると、ひっくり返ってがっかりする男子。
態度で金額がバレバレでした

最後に、ビンゴの数を数えてポイント。
そのご、金額のトータルを言ってもらいました。
日本では1万円、でもえいごだと10千円。
言い方の違う部分があるってこと、みんなには新鮮だったのではないかな?

 

レッスン開始5分前には、お教室にいるようにしてください。
それなのに、今日みんなが入ってきたのは開始時間。
全員が揃ったころには、数分すぎていました。
時間よりずっと前に、会場には来ていたのに、遊んでいて遅れたのです。

みんながお教室に入ると同時に、準備の時間を取らずに始めました。
”Can you open your workbook to page...."
どんどん始めるYukariに、ようやく慌てて準備をし、追いつこうと集中し始めました。
”慌てた”ということは、”まずい!”と感じ取ったということ。
きっと、みんなに通じたと思い、そのまま通常通りにレッスンをしていました。

すると、
「今日Yukariいつもと違うくない?」とS。
わたしは、髪型や服装のことかと思い「そうかな?」というと
「最初、表情が違ったよね。怒ってた?」のように言いました。
あぁ!(とようやく気付くYukari💦)
「なんでだと思う?」と聞くと
「入ってくるの遅かったから。」とR。

ちゃんと、わかっていました。
だから
「5分前には、お教室にいようね。」
とだけ言い、レッスンを続けました。

”ちゃんと、わかっている。”
大事な要素ですよね。
自分のすべきこと、ここに来ている目的。
みんなは、
わかっていたけど、つい遊んでしまったんです。
大人だって、つい、ってことあるので
気持ち、わかります。

うれしかったのは、
それをあえて言わなかったのに
しっかり気づいて、言ってくれたこと。
よかった~、わかっててくれて次回、みんながどれくらいキビキビするか、楽しみです

-小学生グループ②