小学生グループD February 7, 2018

2018/02/08

・No Excuse Wordビンゴ①
no excuse wordとは、phonicsのルールに当てはまらない読み方をする単語や
頻出の単語を抜き出したものです。
いろいろな単語が16個ずつ書かれたシートを使ってビンゴをします。

 

読み札となる、単語カードを裏返しにして場に置き
1枚引いて全員で読みます。
同じ単語があったら、自分のシートにコマをおいていき
1ビンゴ出来た人が勝ちです。

これらの単語はsight wordと言われ
その名の通り、sight(視覚)ですぐにわかるword(単語)です。
たくさん目に触れさせて、慣れさせます

・BBカード
★ダイヤ×2セット+No Excuse Wordカード UFOゲーム
2チームに分かれて対戦しました。
BBカードとNo Excuse Wordカードを混ぜて、Uの字に並べます。
それぞれのチームから代表1人が立ち、全員でカードを言いながら進みます。
相手チームの代表と出会ったところで、ジャンケン!
”Rock scissors paper!"
勝てばそのまま進み、負けたら次の代表と交代。
スタートに戻ってチーム全員で最初からまたカードを言っていきます。

「チーム全員でいう」
というのがポイント
誰かが言えばいい、
自分の時だけ言えばいい、
ではなく、チーム全員で言うこと。
それでこそ、勝ち負けに一喜一憂でき、
クラスメイトとの絆も深まり
ゲームに本気が出せるんです。
だから、Ring*Ringではときどきチーム戦を入れます。
もちろん、個人でじっくりやるのも大事なので
”ときどき”というのがいい具合

★クラブ+パーツカード ぐるぐるビンゴ → おもしろ作文
パーツカードを各自3枚、ビンゴの形に並べたBBカードの下に隠します。
読み札は字カード。一人ずつreaderになって字カードを読み(んだふり)ます。
読み札1枚ごとに、隣の人のところに移動。
その場で裏返したカードからパーツカードが出れば、ボーナスです🎵

ビンゴ数+ボーナスがポイントになります。

 

その後、おもしろ作文を作りました。
チームで考えてできた文の数だけポイントがもらえます。

なかなかおもしろい文ができたし、
何より
言い換えるべき場所を理解しているのがわかって
ちゃんと身になっているんだと、うれしくなりました
チームで考えることで、フルOSが曖昧だったり、作文にまだ慣れていない子も
「あぁ、そうなるのか。」
と新たな発見をすることができます。

↓はこども達が考えた文の一部です。どんな文になるかわかりますか?
IMG_8001

The car made the old man happy.
オープンカーは高級車だから

 

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Miss Peach eats four canes a day.
桃が杖食べるの~!?

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Rosy Rose bakes a cake.
バラのケーキかな?

 

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Eddy will send me eleven red hens tommorrow morning.
1羽ふえた(笑)
↑これ、よく考えたなぁ~と感心しました✨

 

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The bright boy had a light bag at seven.
チョコレートでできた、本物そっくりなバッグなんだって。

 

レッスンの時間前にしているBB Challenge。
言えるようになったOSをYukariに発表して、Time For Writingにシールを貼っています。
3月までに64全文合格が目標なのだけど、まだまだ残っている人がいます💦
おうちでもぜひぜひ応援して、はっぱをかけて、一緒にCDを聞いてあげてください💿

来週はレッスンお休みです。
次回は2/21(水)
元気にお待ちしています

-小学生グループD